ダイエットエンド
乗っているだけで痩せられるダイエットエンドは、忙しい現代人にピッタリのダイエットエクササイズマシーンです。
ダイエットエンドは、ただ立っているだけで有酸素運動・無酸素運動の効果があります。
運動をはじめて10秒ほど経過すると、まるで重い荷物を持っているかのような状態になり、持続的な筋肉の収縮と伸長を通じてウエイトトレーニング運動になり筋肉を刺激します。
ダイエットエンドはただ立っているだけで全身に効果がありますが、
1970年代ロシアの宇宙航空局において、長期間無重力状態の宇宙旅行を終えた宇宙飛行士のなかに、骨密度の低下と筋萎縮現象によって、日常生活への障害が現れました。
これがきっかけとなり、上下方式の振動方式運動が人体に及ぼす影響に関する研究が始まりました。その結果、振動方式運動が非常に早い時間に、骨密度・筋萎縮の改善に至ることを発見しました。
その後オリンピック選手の競技力向上、病院などで体脂肪改善の為の運動、リハビリ、老人の関節と健康の為に使用されています。
特に韓国では2002年ヒディンク監督がワールドカップサッカー代表選手の体力増強と競技力向上の為に、振動運動器具を輸入した後、垂直型振動機器の研究開発が進みました。
HYUNDAI Medical(株)と (株)MUGENで共同開発された DIET-ENDは左、右対称で上下垂直で運動できる(これまでのものは、左右同時垂直運動)ので集中運動効果に優れ、腰と関節に無理のない最先端運動器として注目を集めています。